お便り8 A子③幸せになる力

今日で最終回、A子のクチコミ。


アトリエこしきを隅々まで網羅してくれるような文章なので、色々と指差ししながら「ここはこういう意味なんですよ」と解説したくなり、第3回まで来てしまいました。

あと少しだけお付き合い下さい。

どんどん話が広がっていくので初めての方はからの続きで読んで下さい。


Aさんはクチコミを最後にこう結んでいます。


「体調不良はないけれど、人間関係や職場で改善されない問題点を感じている人、対人関係に不安のある人などにも向いていると思います。私の場合、それらもヒーリングを通じて良い方向に向かっていきました。心、魂、身体、生き方、さらには宇宙…すべてがつながっていることが、ヒーリングを受け続けることで感じることができる、とても稀で、高い波動に満ちたアトリエです。」


感動の第3段落。

遂に、宇宙まで行っちゃいました。


アトリエこしきでのヒーリング体験は、体調不良から始まり、生活の見直し・自分自身の見直しを経て、より良い人生への移行へと、話題を移していきます。


「ヒーリングを受けると体が治るだけでなく、人生がスッキリしてくる」


これはアトリエこしきのお客様のほとんどが体験し、報告して下さることです。

でも「ヒーリングで人生が幸せに」といきなり言われても普通はなかなか理解できないと思います。

そこにはどのような原理が働いているのでしょうか。


「体には治る力が備わっており、その力を引き出すことによって体は治る」


これが自然療法の基本の考え方です。

この「治る力」というのを少し情緒的に、「生きたいという思い」に置き換えてみて下さい。

そして、僕たちは体と心を持っていますね。

この「生きたいという思い」は、体という場では「自然治癒力」として、心という場では「幸せを叶える力」として、現実化していきます。

この二つは、実は全く同じものの異なる現れ方なのです。


世の中を見ると、体と心の分離が著しいことに気付きます。

誰もが健康と幸せを望んでいると思います。しかし、

「幸せになりたい」と言ってもその体では難しい。

「健康になりたい」と言ってもその心では難しい。


そういうことがとても多いです。

(「その体では」は美容的ではなく、健康の観点です。念の為)


体と心を両輪と捉え直し、自らの内側深くから湧いてくる力によって整えていく。

そうすれば人間は必ず幸せになれます。

その力が正しく働くことによって、ちゃんと蕾が開くように、ちゃんと卵の中から雛が生まれ出るように、です。

どうか僕たち人間もまた、自然界の全ての生き物と同じシンプルな原理を共有していることを忘れないで下さい。

幸せという蕾が開くのも、不幸という殻が割れるのも、全てはあなた次第なのです。


体と心はどう繋がっているのか。

そして内なる力はどのようにして人生を整え豊かにしていくのか。

それを正しく知ることは、理屈では出来ません。

感覚的にだけ、覗き見られることだと思います。


「心、魂、身体、生き方、さらには宇宙…すべてがつながっていることが、ヒーリングを受け続けることで感じることができる」

とAさんは書いています。


この途方もなくモヤモヤとした、争いに満ちた人間世界で改め思い出す「繋がっている実感」のきっかけを提供すること。

それが、アトリエこしきが提供しているものの中で最も価値のあるものだと思っています。


Aさん、ありがとうございました。


・・・・・・・・・・

8月31日(土)9月1日(日)は

12周年特価1200円でヒーリングが受けられます。

是非アトリエにお越しください。


次の満月と新月ヒーリングは

8月30日(火)乙女座 新月

9月14日(土)魚座 満月

各5,000円です。

最新記事

すべて表示

今日のレッスンの感想

今日は足マッサージレッスンでした。 またも秘儀が出ましたね。 指一本当てるだけで足の裏の形を変えるおじじは我ながら凄いと思いました(笑) 参加者の方も体感の変化にびっくりされていました。 このような技は誰から教わった訳でもなく・・・ 最初の2年くらいですべて感覚的に身に付けたものです。 足に対するこの技一式で、難病を治したこともあります。 多分前世で人体の勉強を余程してきたのでしょう。 見ると「こ

ヒーリングレッスンのお誘い

僕はヒーリングを27歳の時に始めたのですが、気付けばこれで13年目。 誰にも教わることなく自然と始まったヒーリングも、年月の中で知識を積み上げ、今やかなり体系化されてきました。 僕のヒーリングには師匠も所属団体もないので、本当に文字通りの身一つで、困った時にも誰にも助けを求めることは出来ませんでした。 ネットで調べるなんて発想も、その当時はありませんでしたし。 でも頼れるものは自分だけ、という極ま

カウンセリングの勧め・・・又は勧めない

昨日はカウンセリングについて書く予告をしていたのですが、そわそわまどか君から手を離せず、叶いませんでした。 時々そんな日がありますが、昨日はなぜか最高潮でした。 そんな時でも顔色一つ変えずむしろますます寛容になる菜嘉は聖母かと思います。 僕は割と普通に参ってきます。 まあ、役割分担かなということで。 本格的におせちを作り始めて何年になるか分からないですが、毎年反省があり、それを翌年に活かす・・・と

LINE ID: atelierkoshiki

©2007 - 2019 atelier koshiki

This site was designed with the
.com
website builder. Create your website today.
Start Now