【保存版】カウンセリングのご案内

最終更新: 3月15日

この記事では「カウンセリングの効用」「ヒーリングとの使い分け」について説明してみたいと思います。


ヒーリングの時、僕はいわば清掃業者となって、その人の〈気〉のもやもやのようなものを掃除します。

その結果、体の状態は良くなりますし、心が晴れるということもあります。

その効用たるや、なかなか他所に類がなく大したものだと、お客様の声から日々感じております。


しかし快刀乱麻を断つようにスパッと一回で治るものもあれば、全然そうは行かないものもある。

その差はどこから来るのでしょうか。

ちなみに、それは症状の重さとは関係がありません。


さて、お分かりになるでしょうか。


答えは、

〈アタマ〉が〈カラダ〉の呼吸を殺しているか、いないか、です。


何らかの考え事、苦しみ、怒りなどでアタマがいっぱいになっていると、カラダは全く呼吸をすることが出来ず、ヒーリングを受け取ることも出来ず、良い方向へと変化することも出来ません。

もしあなたが

「ヒーリングを受けても何かすっきりしない」

「特に何も感じない」

というようであれば、アタマの重荷がカラダを圧迫していると言えるでしょう。

また、「ヒーリングを受け始めてから暫くは良い調子で来たけれど、最近はヒーリングを受けてもパッとしない」ように感じられる場合も同様です。


こんな時、カウンセリングの出番です。

カウンセリングの時、僕はその人のアタマの中で整理のついていない色々な事柄――怒り、苛立ち、義務感、後悔、葛藤、願望などについて耳を傾け、「それは要る」「それは要らない」ということを伝えていきます。

全て、精神と肉体の健康上の観点からです。


カウンセリングによって、今後の生活の大まかな方針が見えるようになります。

我々の人生には考えるべきことが膨大にあるように錯覚されますが、実際には注目すべき点は常にごくわずかです。

現状を克服するために、人生を切り開いていくために、

どの考えを大事に保ち、どの考えは無視していったら良いのか、

何に対して本気を傾け、何に対して手を抜けば良いのか、など。


もしあなたがカウンセリングによって得た新たな方針を一定期間維持していくことが出来れば、それによって実際に、現時点でのいくらかの問題が解決していくでしょう。

またヒーリングが行き詰っていた場合には、カウンセリングでアタマを軽くすることによって、カラダの変化の伸びしろを確保することが出来、体調も上向いていきます。

カウンセリングの目的は単に心の落ち着き所を探すことではなく、それを出発点にして現実をより良いように実際的に変化させていくことにあるのです。


カウンセリングは1回10000円で、対面、ビデオチャット、テキストチャット(ハングアウトとLINE)で行います。

是非ご利用下さい。

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