災害時の備えと霊的助け

近年は災害が非常に多いです。

好きな言葉ではないですが、異常気象、と感じることも度々あります。


このようなご質問を頂きました。


「いつか機会がありましたら、河邊さんの災害時に対する備え?など差し支えないようでしたらお話し頂けたら幸いです。」


何もしてないんです・・・


別に「自分は守られているから大丈夫」とか思っている訳ではないのですが。


どんな備えをしても、それを上回る被害に見舞われた時には何の備えもしていなかったに等しい打撃を受けるので、じゃあいいか、と振り切れてしまうのは蠍座だからかもしれません。


何も考えていない訳ではないんですよ。


東日本大震災の時、いくつか印象的な話を読みました。

まるで神の手が入ったかのように助かった人々の話。

どっと水が押し寄せてきた時、奇跡のようにボートが自分に覆いかぶさって助かった、とか。

そういう話を読むと自然と思う訳です。

「守られたんだなあ」と。


誰に?


重要なのは、ここですよね。


神仏や先祖や霊的存在と繋がっていたから、「助けてあげたい!」という思いが、彼らの方に湧いて、その人を助けたんじゃないかなと、僕は思う訳です。

じゃあ日頃、そんな存在たちに見向きもしないで自分一人の力で生きていると思っていたら?

どうなんでしょうね。

それでも助かる人は勿論いると思いますが、大事なのは、どういう色の出来事に自分の心は反応するか、という所ですね。


備えていたから助かった、という話に共感する人。

備えていなかったけれど助かった、という話に共感する人。

どうせ死ぬんだから、という意見に共感する人。

神様が助けてくれた、という体験談に共感する人。


自分の共感する物語に、心を沿わせていくと良いですね。


僕はこう思う訳です。

・どんなに備えても備えを超える被害が起きたら助からない。

・そんな時、人を助けられるのは霊的存在である。

・だから霊的存在と繋がっていることは、実は最悪の被害状況に対する備えである。

と。


勿論、そういう下心で神仏やその他霊的存在と日頃交流している訳ではないんですけれどね。

彼らが助けたいと思うなら助かるかもしれないし、

彼らの助けをもってしても助からないなら助からないし、

自然界の力の前では、自分が「これで良し」と思った見込みは通用しないことがあったとしてもそれはそれで仕方がない。

そんなふうに思うので、とりあえず僕としては、霊的存在が助けたいあなたになることを、お勧めしたいと思います。

もしそんな物の考え方に共感できるのなら。


災害時だけでなく、日頃、そういう生き方をしていると助けが沢山入りますよ。


次回の瞑想会・勉強会は12月15日(日)です。

是非ご参加を。


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11月27日(水)射手座 新月 5000円

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12月15日(日)14時 瞑想会(1000円)15時ー16時半 勉強会(2000円)


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